menuro ユーザーマニュアル
お店の運営に必要なことをまとめました。 左のトピックから読みたいものを選ぶか、下の「こんなときは…」で「◯◯のときはどうする?」を確認してください。
ようこそ — menuro でできること
menuro は「ひとつのメニュー」を、お客さまが注文するあらゆる場所に表示します。テーブルのQRコード、タブレット、セルフ注文キオスク、案内ボード、さらには印刷したメニューまで。価格を一度変えれば、すべての表示先が同時に切り替わります。このコンソールは、その設定を行い、入ってくる注文をリアルタイムで見守る場所です。
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1 ひとつのメニューを、いろいろな場所へ
端末ごとにメニューを作り直す必要はありません。料理・写真・オプション・価格を一度だけ登録すれば、QRページもタブレットもキオスクも印刷メニューも、すべて同じメニューを読み込みます。だから価格変更や売切れ表示が、すべてのお客さまに同じ瞬間に届きます。
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2 コンソールは分野ごとに分かれています
画面上部のメニューは、やることごとに分野を分けています。メニュー、注文・厨房、フロア・端末、予約、売上・分析、ウェブサイト、設定。ほとんどの時間は「メニュー」(作る)と「注文・厨房」(営業を回す)で過ごすことになります。
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3 このマニュアルの読み方
左の各トピックは、ひとつの画面について「何のための画面か」「使う手順」を説明しています。最後の「こんなときは…」は場面ごとの案内で、ピーク時・食材切れ・閉店作業といった実際の状況を、具体的な操作つきで解説します。
ヒント menuro が初めてなら、まず「はじめに」を上から下まで読んでください。そのうえで、各画面を試しながら、別のタブでこのマニュアルを開いておくのがおすすめです。
ログインする
menuro には、店でも自宅でも、どのウェブブラウザからでもアクセスできます。アカウントは店長や本部から渡されます。それでログインすると、ダッシュボードが開きます。
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1 ログインする
お店の menuro のアドレスを開き、渡されたログインIDとパスワードを入力します。自分専用の端末なら「ログイン状態を保持する」にチェックを入れておくと、毎回ログインせずに済みます。
ヒント パスワードは絶対に他人と共有せず、お客さまから見える場所に書かないでください。誰かに知られたと思ったら、店長に頼んで「ユーザー・権限」画面で再設定してもらいましょう。 -
2 コンソールの言語を変える
コンソールは8言語に対応しています。ログイン画面上部やコンソール内の言語切り替えで、自分の言語を選んでください。これは「あなたに見える表示」だけを変えるもので、お客さまがメニューで見る言語は変わりません。
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3 いつでもこのマニュアルを開ける
このマニュアルは常にワンクリックで開けます。ログイン画面から、そしてログイン後は右上の名前の下にあるアカウントメニューから。新しいタブで開くので、作業中の場所を見失いません。
初期設定チェックリスト
新しいお店の準備は、順番に5つのステップだけ。一度やれば注文を受けられます。もっと詳しく知りたいときは、各ステップにこのマニュアル内の専用トピックがあります。
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1 1) 店舗情報
設定 → 店舗情報。店名・住所・通貨・タイムゾーン・言語を入力し、ロゴをアップロードします。ここで金額や時刻の表示方法がすべて決まるので、まず最初にやってください。
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2 2) メニューを作る
メニュー → カテゴリと商品。カテゴリ(例:ラーメン、ドリンク)を追加し、写真・価格・オプションつきで料理を登録します。AI自動翻訳を使えば、他の言語もワンクリックで埋められます。
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3 3) テーブルと端末
フロア → テーブル、続いて端末。テーブルを作ってから、注文用の端末(テーブルのQR、タブレット、キオスク)を1台ずつ登録します。QRコードを印刷するか画面に開けば、お客さまが読み取れます。
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4 4) テスト注文
端末の実際の注文ページを開き、料理を選んで注文してみましょう。それが「注文 → リアルタイム注文」と厨房画面に現れるのを確認します。最初から最後まで通せたら、準備完了です。
ヒント テスト注文は、開店日より前の空いている時間にやっておくと、もし問題が出ても直しやすくなります。
ダッシュボード
ダッシュボードはお店をひと目で把握する画面です。入ってくる注文、今日の売上、どの端末がオンラインか。営業中はこの画面を開いておくのがおすすめです。
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1 リアルタイムの数字
上部のカードは今日の注文数と売上を表示し、お客さまが注文するたびに自動で更新されます。更新の操作は不要です。数字がおかしいと思ったら、実際に注文が入っているか(注文 → リアルタイム注文)を確認してください。
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2 端末の状態
しばらく反応のない端末には印がつくので、タブレットが起動しているか、Wi-Fiにつながっているかを確認しに行けます。店舗QRが暗く表示されているのは、最近誰もスキャンしていないだけで、正常です。
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3 今日のまとめ
ダッシュボードの下のほうには、今日一日のまとめが表示されます。よく売れた人気メニューの順位、品切れにしたメニューの一覧、時間帯ごとに注文が集まる流れをひと目で確認できます。上のカードの平均調理時間とあわせて見ると、いま店内がどれくらい忙しいかがつかめます。
一日の流れ
ふだんの営業日の自然なリズムをまとめました。新しい店長でも、いつ何を触ればよいか分かります。
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1 開店前
タブレットやキオスクを起動して、メニューが表示されるか確認します。品切れのものは売切れにしておきます(メニュー → 売切れ管理)。今日のメニューが違うとき(例:ブランチ)は、正しいメニューボードに切り替えます(メニュー → メニュー刷新)。
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2 営業中
ホール担当は「注文 → リアルタイム注文」、厨房は厨房画面を開いておきます。注文は通知音とともに届くので、提供済みになるまで各注文を段階ごとに進めます。テーブルからの呼び出しは呼び出しレーンで対応します。
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3 閉店作業
「売上・分析 → 売上」でその日を確認します。会計士に渡す書類が必要なら、精算レポートを作成します(売上・分析 → 精算・レポート)。今日だけの売切れ表示は解除しておきましょう。
ヒント 帰る前に、明日の予約と休業をちらっと確認しておくと、翌朝に慌てずに済みます。
3つの要素:店舗・メニュー・注文
menuro のすべては3つの考え方でできています。このつながりを理解すれば、コンソールの残りもすんなり分かります。
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1 メニューはツリー構造
カテゴリ(例:ラーメン)の中に商品(豚骨ラーメン)が入ります。商品にはオプショングループ(サイズ、追加トッピング)を持たせられ、各オプションはそれぞれ価格差を持つ「選択肢」です。構造はこれだけです。
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2 注文はその時点の記録
お客さまが注文すると、menuro はその瞬間を写真のように記録します。名前・価格・オプションを、そのときのまま残すのです。あとで価格を変えても、過去の注文は元の金額のまま。だから売上の履歴はいつでも正確です。
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3 すべてはお店のもの
メニュー・テーブル・注文・設定は、そのお店だけのものです。会社で複数の支店を運営している場合は、支店ごとに別々の一式を持ちます。詳しくは「本部」を参照。
誰が何をできるか(権限)
すべてのアカウントには「役割」があり、見える範囲・変えられる範囲が決まります。これで大事な設定が、うっかり誰かの手で変わってしまうのを防げます。
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1 スタッフ
日々の作業を担当します。注文を受けて進める、メニューやフロアを見る、など。大事な設定には触れないようにしてあるので、忙しいシフト中に重要なものをうっかり変えてしまう心配がありません。
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2 管理者
ひとつのお店を完全に管理できます。メニュー・フロア・予約・レポート・設定、そしてスタッフアカウントの作成まで。オーナーや店長がふつう使うのがこの役割です。
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3 本部(スーパー)
複数の支店を持つ会社だけのための役割です。本部は支店間を行き来し、比較し、プラットフォーム全体の設定を管理できます。単独店ではこの役割を使うことはありません。
ヒント 各メンバーには、仕事に足りる中でいちばん低い役割を渡してください。それがお店を安全に保ついちばんシンプルな方法です。
テーブル・端末・QRコード
「端末」とは、お客さまが注文するもの全般を指します。テーブルのQR、タブレット、キオスクなど。「テーブル」は店内の座席です。この2つを分けているからこそ、キオスクは店全体に属し、QRはひとつのテーブルに属する、といった使い分けができます。
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1 端末とテーブルの違い
テーブルのQRや固定タブレットは、たいていひとつのテーブルに置きます。キオスクや案内ボードは、特定の座席ではなく店全体のものです。だからフロア画面で、端末とテーブルは別々に登録します。
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2 QRコード
各端末にはQRコードがあり、お客さまがスマホのカメラで読み取ると注文ページが開きます。テーブル用は印刷し、タブレットやキオスクではその画面に直接開きます。
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3 現場用の設定ギア
どの注文ページにも、目立たない薄いギア(歯車)アイコンがあり、スタッフが気づける場所に隠してあります。これをタップすると端末のパスワード(端末登録時に設定したもの)を求められ、その1台だけのテーマや言語をスタッフが選べます。お客さまには気づかれません。
ヒント 端末パスワードはお客さまに推測されないものにして、スタッフだけで共有してください。これが現場設定の鍵になります。
言語の仕組み
menuro は、コンソールをシンプルに保ちながら、たくさんの言語でお客さまに対応できるように作られています。言語には4つの段階があり、それぞれ上の段階に含まれる一部です。ルールはこれだけです。
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1 コンソールの言語とお客さまの言語
コンソール(あなたが見る画面)は8言語に対応しています。お客さま向けメニューは、さらに多くの言語で表示できます。この2つは別物で、コンソールの言語を変えても、お客さまが見る表示は変わりません。
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2 お店が提供する言語
設定で、お店がお客さまに提供する言語(例:英語、韓国語、日本語)を選びます。お客さまはその中からしか選べません。同じ画面からいつでも追加できます。
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3 端末ごとにさらに絞る
1台の端末は、さらに絞り込めます。地元のお客さまのテーブルにあるタブレットなら、1言語だけを表示する、といった具合です。スタッフが現場用の設定ギアで設定し、その端末だけに保存されます。
ヒント 料理をまずお店のメインの言語で入力し、そのうえで「AI自動翻訳」を押せば、残りを一度に埋められます。詳しくは「メニュー → 多言語翻訳」を参照。
オプション機能(必要なものだけオンに)
menuro は最初はシンプルな状態で始まります。在庫、顧客向けの販促、先払い、複数支店といった大きな機能は、オンにするまでオフのまま。小さなお店が、要らない機能に埋もれないようにするためです。
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1 どこでオンにするか
設定 → 基本設定にスイッチがあります。オンにするとその分野が上部メニューに現れ、オフにすると消えます。オフの間も入力した内容は消えず、ただ隠れているだけです。
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2 それぞれ何が増えるか
在庫は、売切れを本格的な在庫管理に変えます。顧客は、連絡先リストと販促キャンペーンを加えます。先払いは、お客さまが注文前に支払うようにします。本部は、複数の支店をまとめて管理します。それぞれこのマニュアルに専用のグループがあります。
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3 小さく始める
注文を受けるだけなら、これらはどれも必要ありません。まずはメニューと注文だけで開店し、基本に慣れてから追加機能をオンにしましょう。
カテゴリ
カテゴリは、お客さまがタップして見て回る一番上のグループです。ラーメン、丼、ドリンクなど。まずここを整えましょう。商品はこの中に入ります。
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1 カテゴリを追加する
メニュー → カテゴリで「追加」。メインの言語で名前をつけます。翻訳は今すぐでも、あとでAI自動翻訳を使ってでも構いません。
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2 並び順を決める
お客さまに見せたい順にカテゴリをドラッグします。ふつうは人気のものや最初のコースを上に。ここでの並びが、そのままメニューでの並びになります。
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3 削除ではなく非表示に
カテゴリをオフにすると、中の商品を失わずにお客さまから隠せます。季節限定のグループに便利です。もう戻さないと確信できるときだけ削除しましょう。
料理(商品)
商品は実際の料理やドリンクです。良い商品には、分かりやすい名前・おいしそうな写真・価格、そしてお客さまが選ぶべきオプションがそろっています。
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1 料理を追加する
カテゴリを開いて商品を「追加」。名前・短い説明・価格を入力します。価格は自動でお店の通貨で表示されるので、数字を入力するだけで大丈夫です。
ヒント 説明は、仕様書のようにではなく、お客さまが読んで楽しくなるように書きましょう。技術的な言葉より、食欲をそそる言葉が勝ちます。 -
2 写真
写真エディタで1枚以上の画像をアップロードします。料理につき、力のある1枚がたいていは一番。menuro が、スマホ・タブレット・ボード向けの適切なサイズを自動で作ります。
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3 オプションと在庫状況
サイズやトッピングにはオプショングループ(「オプション」参照)を付けます。品切れになったらすぐ売切れスイッチを使えば、料理はお客さまの画面で即座にグレーになります(「売切れ管理」参照)。
オプションと選択肢
オプションは、料理についてお客さまが答える質問です。サイズ、辛さ、追加トッピングなど。それぞれの選択肢に価格を上乗せできます。
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1 オプショングループを作る
商品に「サイズ」や「トッピング」のようなオプショングループを追加します。その中に選択肢(小、大/+チーズ)を入れ、それぞれいくら価格に上乗せするかを設定します。
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2 必須にするか、いくつ選べるか
お客さまが必ず選ぶべきグループ(例:サイズ)は「必須」にします。いくつ選べるか、最小と最大を設定します(例:トッピングは3つまで)。
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3 選択肢を翻訳する
各選択肢はそれぞれの翻訳を持つので、「ねぎ抜き」がどの言語でも正しく表示されます。AI自動翻訳が、メニュー全体と一緒にこれらも埋めます。
ヒント 選択肢のラベルは短く。お客さまはスマホでさっと目を通すからです。
売切れ(品切れ)
品切れになったら売切れにすれば、お客さまの画面で即座にグレーになり、作れないものを誰も注文しなくなります。仕入れたら、また戻せます。
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1 料理を切り替える
メニュー → 売切れ管理(または商品の売切れスイッチ)。1タップで、QR・タブレット・キオスク・ボードのすべての端末で一斉に売切れになります。
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2 いつでも戻せます
売切れはただのスイッチです。戻せば料理はすぐに復活します。料理のデータが消えることはありません。
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3 在庫に任せることもできる
在庫機能を使っている場合、管理中の食材が切れると、それを使う料理を自動で売切れにできます(「在庫」参照)。使っていない場合は、売切れは手動スイッチのまま。それでもまったく問題ありません。
多言語翻訳(AI)
メニューを1言語で入力すれば、あとは menuro が、お店が提供するすべての言語に翻訳します。料理・説明・オプションの選択肢まで。公開前に内容を確認できます。
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1 翻訳コンソール
メニュー → 多言語翻訳では、各言語がどれくらい埋まっているかが分かります。言語を選んで翻訳を押すと、menuro が料理の文脈をふまえて足りない文章を下書きします(レストランのメニューだと分かっているので、言い回しが自然になります)。
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2 メニューと画面(UI)
翻訳には2種類あります。お客さま向けのメニュー(多言語)と、コンソールの画面(8言語)です。画面上で分けてあるので、正しいほうを翻訳できます。
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3 確認してから保存
翻訳は下書きとして届くので、保存前に自分で直せます。アレルギーや法的な表記は必ず自分でもう一度確認してください。下書き任せにするには大事すぎる部分です。
ヒント お店が提供する言語は、この画面の上部にあるセレクタで追加・削除できます。
メニュー刷新(切替候補メニュー)
まるごと新しいメニューを裏で静かに準備したり、時間帯ごとに違うメニュー(昼は料理、夜はドリンク)を出したりできます。今お客さまが見ている表示を邪魔せずに。
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1 候補ボード
メニュー → メニュー刷新では、公開中のメニューが中央に、下書きメニューが両脇に並びます。下書きは自由に編集でき、あなたが切り替えると決めるまで、お客さまには公開中のものが見え続けます。
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2 公開メニューを切り替える
下書きの「使用」を押すと公開になります。古いほうは脇にスライドするので、また戻せます。公開中のメニューは、いつも中央にあるものです。
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3 時間による自動切替
メニューに切替時刻(例:夜メニューは20:00)を設定して自動切替をオンにすると、menuro がお店の時計に合わせてメニューを切り替えます。動作を試すまでは、自動切替はオフのままにしておきましょう。
ヒント 刷新は安全なお試しの場です。来季のメニューを何週間もかけて下書きで作り込み、いざとなればワンクリックで公開できます。
印刷メニュー(PDF)
同じメニューを、きれいな印刷用シートにできます。入口・卓上カード・テイクアウト用チラシなどに。デザインと用紙サイズを選べます。
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1 デザインとサイズを選ぶ
メニュー → 印刷メニューは、公開中のメニューを印刷レイアウトに流し込みます。テーマと用紙サイズ(A4から大きいサイズまで)を選べ、メインとサブの2言語を並べて表示することもできます。
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2 プレビューして調整する
プレビューでは実際のページを拡大したりめくったりできます。元に戻す・やり直しや保存したスナップを使えば、作業中の場所を失わずにデザインを試せます。
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3 PDFに印刷する
ブラウザの印刷機能でPDFに保存したり、プリンタに送ったりできます。公開中のメニューから作るので、価格も料理もいつも最新です。
リアルタイム注文ボード
ホール営業の心臓部です。お客さまが注文した瞬間、ここに新しい注文が通知音とともに現れます。各注文を、受け渡しが終わるまで段階ごとに進めます。
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1 注文がリアルタイムで届く
注文 → リアルタイム注文では、すべての注文が新しい順にカードで表示され、音が鳴るので見逃しません。更新の操作は不要で、ページを開いておけば自動で更新されます。
ヒント 初めて開いたときは、どこか一度クリックしてください。ブラウザが通知音の再生を許可します。あとは自動で鳴ります。 -
2 注文を先に進める
各注文は段階を進みます。受付、調理中、準備完了、提供済み。タップで進めます。お客さまも自分の画面で同じ段階を追えます。
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3 テーブル呼び出し
お客さまが呼び出しボタンを押すと、呼び出しレーンに表示されます(お水、質問など)。対応したら確認済みにします。この呼び出しは記録として残らず、その場のお知らせだけです。
厨房ディスプレイ(KDS)
厨房向けの画面で、作るものを1品ずつ一覧表示します。紙の伝票なしで調理ラインを回せます。
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1 作りながら完了にする
注文 → 厨房KDSは、作る品を1つずつ表示します。出来上がって出したものを完了にすると、その注文はすべての品が済んだ時点で完了になります。
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2 レシピを見る
料理にレシピがある場合、その行の小さなレシピボタンから、手順と材料をその場で開けます。新しい調理担当や、いつもと違う注文のときに便利です。閉じれば元に戻ります。
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3 セットは分解して表示
セット(コンボ)はまとめて表示されますが、実際の構成料理も一覧されるので、厨房は各パーツを作れます。お客さま側にはひとつのセットとして見えます。
受け取り番号ボード
頭上の大きな画面に、注文番号を「調理中」と「準備完了」の2列で表示します。お客さまが取りに来るタイミングが分かります。番号だけを表示し、個人的な情報は出しません。
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1 画面に映す
注文 → 受け取り案内は、カウンター近くのテレビや空きモニタ向けに、大きくすっきりした画面を開きます。全画面にすれば壁掛け表示にできます。
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2 番号が自動で動く
厨房が注文を準備完了にすると、その番号が調理中から準備完了へ、やわらかな音とともに移ります。お客さまがちょうどよいタイミングで見上げられます。
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3 人目に触れても安全
このボードは、あえて注文番号だけを表示します。名前もテーブルも品目も出さないので、店内の誰に見られても大丈夫です。
注文履歴
過去のすべての注文を検索でき、金額は当時のまま残っています。「テーブル4は何を頼んだか」を調べたり、合計を確認したりする場所です。
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1 注文を探す
注文 → 注文履歴は、完了した注文を一覧します。検索したり日付で絞ったりして目的の注文を見つけ、開けば、注文どおりの品目・オプション・金額を確認できます。
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2 金額は固定されている
各注文は注文された時点の価格を保持するので、あとで価格を変えても履歴は書き換わりません。だからレポートが信頼できます。
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3 レポートの元になる
提供済みの注文は自動で「売上・分析」に反映されます。履歴は、それらの合計の元になる生の記録です。
フロアレイアウト
テーブル・カウンター・厨房・入口といったお店の間取りを描くと、コンソールが実際の配置に合った地図の上に注文や状態を表示できます。言葉で説明してAIに下書きさせることもできます。
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1 間取りを配置する
フロア → フロアレイアウトはキャンバスを開きます。テーブルや什器を置いて動かし・回転させ、ゾーン(窓際、テラス、個室1)に名前をつけて、実際のフロアに合わせます。
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2 AIに下書きさせる
時間がないときは、間取りを普通の言葉で説明してください。「テラスに4人テーブル6卓、入口横にキオスク2台」といった具合に。AIがレイアウト案を出すので、あとから調整できます。保存前に確認してください。
ヒント AIの下書きには、本部が用意したAIプロバイダが必要です(設定 → プロバイダ)。なくても、すべて手動で配置できます。 -
3 座席と什器
注文を受けるのは座席だけです。厨房・カウンター・入口は、地図を読みやすくするための目印にすぎず、注文を受けることはありません。
テーブル
お客さまが座るテーブルを、番号と定員つきで作ります。テーブルは、お客さまのQR注文を正しい座席に結びつけます。
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1 テーブルを追加する
フロア → テーブルで「追加」。それぞれに番号を、必要なら分かりやすい名前を、そして定員をつけます。あとから管理するのもこの一覧です。
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2 状態をひと目で
テーブルには「空席」「着席」「予約」が表示され、スタッフが店内を読み取れます。予約や着席が、これを自動で更新します。
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3 QRを結びつける
端末画面で、テーブルに専用の端末(QRやタブレット)を割り当てると、そのテーブルからの注文にひもづきます。次の「端末」を参照してください。
端末
お客さまが注文するもの(テーブルのQR、タブレット、キオスク、ボード)を1台ずつ登録すると、menuro がそれが何で、どこに属するかを把握します。
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1 端末を登録する
フロア → 端末で「追加」。種類(QR、タブレット、キオスク、ボード)を選び、ラベルをつけ、座席用の端末ならテーブルを選びます。
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2 パスワードを設定する
各端末には、ここで設定する引き取りコードと現場設定パスワードがあります。現場設定パスワードは、その端末のテーマや言語をスタッフが変えられる薄いギアの鍵です。お客さまに推測されないものを選び、スタッフだけで共有してください。
ヒント これらのパスワードは、お客さまが読める場所に印刷・表示しないでください。この画面の中だけにあるものです。 -
3 プレビューと本番
各端末には、実際の注文をしない安全なプレビュー(RUN)と、本物の注文ページ(開く)があります。見え方の確認にはRUNを、実際のタブレットやキオスクには本物のページを使います。
予約を受ける
日付・人数・時間を選ぶと、menuro が空いている中で一番ぴったりのテーブルを提案します。
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1 日付・人数・時間を選ぶ
予約 → 新規予約。日付、人数、時間帯を選びます。お店が営業している時間帯だけが表示されます。
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2 テーブルを選ぶ
menuro は、人数に合っていてその時間に空いているテーブルを、ぴったりな順に表示します。ひとつ選び、お客さまの名前と連絡先をつけて予約を保存します。
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3 フロアに反映される
保存した予約は、その時間そのテーブルを予約済みにするので、スタッフや他の予約から「埋まっている」と分かります。
予約カレンダー
すべての予約を日ごとに並べて見られるので、混む時間帯や空きがひと目で分かります。
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1 一日を読む
予約 → カレンダーは、予約を日付と時間で並べます。人員配置の計画や、その営業がどれくらい埋まってきているかの把握に使えます。
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2 予約を開く
予約をクリックすると、人数・時間・テーブル・連絡先といった詳細を見たり変えたりできます。
予約を管理する
予約の全一覧です。検索・編集・着席・キャンセルができます。
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1 探して編集する
予約 → 予約一覧は、すべての予約を表示します。名前や日付で検索し、開いて変更やキャンセルができます。
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2 来店を着席にする
お客さまが到着したら着席にすると、テーブルが「着席」に変わり、その予約は完了になります。
休業・祝日
休みの日を指定したり、特定の日だけ特別営業時間を設定したりできます。予約やお客さま向けサイトが、実際にいつ営業しているかを把握します。
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1 祝日
予約 → 休業・祝日は、あなたの国の祝日を表示します。それぞれ営業するか休むかを決めると、その選択が予約できる時間に反映されます。
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2 臨時休業と特別営業時間
特定の日を休みにしたり(貸切、定休日)、ふだんは閉めている日に特別に営業したりできます。毎週の通常営業時間は別の画面にあります。「設定 → 営業時間」を参照。
食材
在庫機能をオンにすると表示されます仕入れて調理に使う、原材料の一覧です。レシピや在庫の土台になります。何かを管理する前に、まずこれを作りましょう。
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1 食材リストを作る
在庫 → 食材DB。食材とその単位(グラム、ミリリットル、個)を1つずつ追加します。あらかじめ用意された分類が、探したりまとめたりするのに役立ちます。
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2 単位が大事
実際に量る単位を設定してください。menuro が換算(例:kgからg)を行うので、レシピと数量がぴたりと合います。
棚卸
在庫機能をオンにすると表示されます各食材が実際にどれだけ手元にあるかを記録します。これはスタッフが入力する、現物の数です。
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1 棚にあるものを数える
在庫 → 棚卸。管理すると決めた食材について、実際にある量を入力します。保管場所を絵で見られるので、すばやく済みます。
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2 選んだものだけ
すべてを数える必要はありません。大事なもの(高価なものや切れやすいもの)だけを管理すればよいのです。一度も数えないものは単に管理対象外になるだけで、それで問題ありません。
ヒント まずは重要な食材をいくつか管理することから始めましょう。あとからいつでも増やせます。
在庫状況
在庫機能をオンにすると表示されます管理すると選んだ食材について、今どれだけあるか、何が少ないか、何が切れているかをまとめて見られる画面です。
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1 状況を読む
在庫 → 在庫状況は、手元の量を表示し、少ないものや空のものに印をつけます。何を再注文すべきかが分かります。
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2 管理は選んだものだけ
一度も数えていない食材は「管理外」と表示され、飛ばされます。menuro は、あなたが管理していないもののせいで料理を売切れにはしません。管理中の食材がゼロになったときだけ、自動で売切れになります。
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3 管理をやめる
項目の削除(✕)を使うと、その管理をやめられます。管理外に戻り、それが原因で料理が売切れになることはなくなります。
レシピ
在庫機能をオンにすると表示されますレシピは、料理とその材料を結びつけ(売れるたびに在庫が減るように)、必要なら調理手順と所要時間もつけられます。厨房の教育にも最適です。
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1 材料(材料表)
在庫 → レシピ。料理ごとに、使う材料とそれぞれの量を書きます。このつながりが、在庫や売切れを実際の使用量に反応させる仕組みです。
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2 調理手順
順番のある手順を追加します。使う材料、分かりやすい説明、動作アイコン、そして各手順に必須の所要時間。これらの時間を合計すると、その料理の目安の調理時間になります。
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3 AIで生成する
料理の材料から、AIが調理手順(時間とアイコンつき)を下書きできます。あなたが確認して保存します。アイコンは、あらかじめ用意された動作アイコンの中からだけ選びます。
ヒント 料理に材料が1つでもあれば、その時点でレシピが存在します。レシピ一覧には、レシピを持つ料理だけが表示されます。
入出庫
在庫機能をオンにすると表示されます在庫の入り(仕入れ)と出(使用、廃棄)の記録、そして売れた分から使用量を自動で計算する機能です。
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1 仕入れと調整を記録する
在庫 → 入出庫。在庫が届いたら仕入れを、廃棄や訂正には調整を追加します。すべての変更が、あとから見返せる記録として残ります。
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2 使用量を自動計算する
menuro は、レシピをもとに、売上で使った各食材の量を計算し、棚卸の数と突き合わせられます。だから、ひとさじずつ手で入力する必要がありません。
在庫アラート
在庫機能をオンにすると表示されます切れる前にメールやSMSで知らせるので、間に合ううちに再注文できます。
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1 しきい値を設定する
在庫 → 在庫アラート。管理中の食材について、警告してほしい量を設定します。それを下回ると、menuro が印をつけます。
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2 知らせ方
アラートはメールかSMSを選べます。送信には、本部が用意したメールまたはメッセージのプロバイダが必要です(設定 → プロバイダ)。
顧客一覧
顧客機能をオンにすると表示されます実際に連絡できるお客さまの一覧です。お礼、誕生日、お得情報などに使えます。電話番号かメールがある人だけが顧客になります。
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1 誰が顧客か
顧客 → 顧客一覧には、連絡手段のあるお客さまが入ります。名前だけの人は連絡先になりません。電話かメールがあれば連絡先になります。重複は自動でまとめられます。
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2 追加して集める
手動でお客さまを追加したり(分かれば誕生日を入れて誕生日特典に使えます)、システムが見つけた連絡先候補を取り込んだりできます。連絡すべきでない人はブロックします。
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3 名刺を写真から
スマホで名刺を撮ると、AIが内容を読み取って顧客の下書きにします。あなたが確認して保存できます。カウンターの名刺回収ボックスにぴったりです。
キャンペーン・配信
顧客機能をオンにすると表示されますメッセージを一度書けば、お客さまの名前が自動で差し込まれ、選んだグループにSMSやメールで送れます。
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1 差し込みつきで書く
顧客 → キャンペーン・配信。メッセージを作り、差し込み項目(お客さまの名前など)を入れると、一人ひとりに合わせて埋まります。実際の受け手に見える形でプレビューできます。
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2 送る相手を選ぶ
全員に送ることも、顧客一覧を絞ってそのグループだけに送ることもできます。送信の進み具合を見守れます。
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3 送信にはプロバイダが必要
SMSとメールは、本部が用意したプロバイダを通じて送られます(設定 → プロバイダ)。送信ボタンが使えないときは、本部に確認してください。
ロイヤルティと分析
顧客機能をオンにすると表示されます常連さんが誰か、お客さまがどう行動するかを、シンプルなグラフで見られます。常連へのお礼や、傾向の把握に役立ちます。
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1 常連を見つける
顧客 → ロイヤルティは、注文の頻度や金額でお客さまをグループ分けするので、上得意のお客さまがひと目で分かります。
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2 傾向を読む
グラフは、お客さまの層が時間とともにどう変わっているかを示します。特典やイベントを考えるときに役立ちます。
売上
売上をひと目で、そして時間の流れで見られます。合計・平均・傾向から、お店の調子が分かります。
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1 主要な数字
売上・分析 → 売上は、選んだ期間の売上・注文数・平均を、日ごとの推移グラフとともに表示します。
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2 期間を変える
日・週・月を切り替えて、寄って見たり引いて見たりできます。選んだ表示は記憶されます。
商品別分析
どの料理が稼ぎ、どの料理が足を引っ張っているか。何を推し、値付けを直し、やめるべきかが分かります。
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1 よく出る料理・出ない料理
売上・分析 → 商品別分析は、各料理の売上と人気を一緒に見せます。だから看板料理(好かれていて利益も出る)と、力を発揮できていない料理が見分けやすくなります。
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2 結果を活かす
何を目立たせるか(ウェブサイト → 販促を参照)、値付けを直すか、メニューから外すかを決めるのに使えます。
混む時間帯
どの曜日・時間が混むかが分かるので、ピークに合わせて人員や仕込みを準備できます。空いている時間は、販促のチャンスです。
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1 ヒートマップを読む
売上・分析 → 時間帯・ピークは、曜日×時間の表を表示します。色が濃いほど混んでいます。この模様から、いつ人手を増やし、多めに仕込むべきかが分かります。
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2 空き時間を埋める
空いている時間帯は、ハッピーアワーの特典やイベントのチャンスです。ウェブサイト → 販促を参照。
精算レポート
ある期間の、しっかりした業務レポートです。分かりやすい要約つきで、印刷して会計士や税務署に渡せます。
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1 レポートを作成する
売上・分析 → 精算・レポート。期間を選んで作成します。menuro が数字をまとめ、読みやすい要約を書きます。少し時間がかかり、進み具合が表示されます。
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2 国に合わせた形式
精算は、あなたの国に合った形式で税金や合計を並べるので、地元の会計士に本当に役立ちます。
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3 税務署向けに印刷する
印刷用の表示と、少し手直しして渡せる税務署向けのシートがあります。過去のレポートも保存されるので、開き直せます。
店舗ホーム・ページ
お店の公開ウェブサイト(ホームページと案内ページ)を、シンプルなブロックを積み重ねて作れます。コーディングは不要です。これは、お客さまとお客さまの間にキオスクが表示するスタート画面にもなります。
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1 ブロックで作る
ウェブサイト → 店舗ホーム。ブロック(バナー、文章、写真、メニューの見どころ、営業時間、地図)を好きな順にドラッグし、その場で編集します。作ったものがそのままお客さまに見えます。
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2 ページを増やす
ページ(お店について、アクセス)を増やすと、それぞれ専用のURLが付きます。1つのページをホームページに設定できます。
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3 文章を翻訳する
各ブロックは、提供している言語にAIで翻訳できます。サイト全体がお客さまの言語で話しかけます。
販促(プロモーション)
注文画面に表示される、期間限定の販促を出せます。ランチのお得、新商品のお知らせなど。開始日と終了日を設定します。
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1 販促を作る
ウェブサイト → 販促。メッセージ(必要なら画像も)を書き、掲載する期間を設定します。有効な間はメニューに表示され、期間が過ぎれば自動で消えます。
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2 複数の販促
複数が有効なときは、注文画面で交互に表示されます。メッセージは短く分かりやすくしましょう。
イベント掲示板
お客さまがメニューから見られる、イベントやお知らせを掲載できます。生演奏、祝日の休業、試食会など。
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1 イベントを掲載する
ウェブサイト → イベント掲示板。タイトル・詳細・日程を追加します。お客さまのメニューに、見て回れるお知らせとして表示されます。
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2 最新に保つ
終わったイベントは削除・更新して、お客さまに今関係あるものだけが見えるようにしましょう。
基本設定
オプション機能の大元のスイッチと、新しい端末やメニューが最初に使う共通の初期値をまとめた画面です。
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1 機能をオン・オフする
設定 → 基本設定。在庫・顧客・先払い・本部を、使いたいときにオンにすると、上部メニューに現れます。オフにすると、その分野が隠れるだけで、何も削除されません。
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2 共通の初期値
店全体の初期値をここで設定しておけば、端末や料理ごとに同じことを繰り返さずに済みます。
店舗情報
お店の基本情報です。店名・連絡先・住所・ブランディング・通貨・タイムゾーン・言語。これらの選択がシステム全体に波及します。
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1 基本情報とブランディング
設定 → 店舗情報。店名と連絡先を入力し、ロゴとカバーをアップロードし、キャッチコピーを書きます。各項目は入力するそばから保存されます。
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2 地図上の場所
地図にピンを置く(または住所を検索する)と、アクセス案内や地図ブロックが正確になります。
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3 お金・時間・言語
通貨・タイムゾーン・提供する言語を設定します。金額はあなたの通貨で、時刻はあなたのタイムゾーンで、どこでも自動的に表示されます。
メニューレイアウト
お客さまの注文画面の形(カードのグリッド、写真を大きく見せるスワイプ、案内ボード)を、色とは別に選べます。
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1 レイアウトを選ぶ
設定 → メニューレイアウトには、そのまま使えるレイアウトがあり、実際の画面でプレビューできます。構造(商品の並べ方)とテーマ(色)は別なので、自由に組み合わせられます。
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2 自分好みにする
レイアウトの設定を編集したり、自分で追加したりできます。実際の注文ページのライブプレビューで、お客さまに見える形を確認できます。
営業時間
毎週の通常営業時間と、予約のルールです。これで、お客さまがいつ予約でき、サイトがいつ営業中と表示するかが決まります。
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1 毎週の営業時間
設定 → 営業時間。曜日ごとに開店・閉店を設定します。中休みのある営業(ランチとディナー)にも対応します。特定の日の臨時休業は、予約 → 休業・祝日にあります。
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2 予約のルール
どれくらい先まで、どの時間刻みで予約できるかを設定すれば、予約がお店の営業の仕方に合います。
通貨
お店はひとつの通貨で取引します。もし変える必要が出たら、案内つきのウィザードが公開中のメニューを安全に値付けし直します。
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1 取引する通貨
設定 → 基本設定で設定します(お店の運営上の初期値)。すべての価格とレポートがこれを使います。
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2 安全に変える
変更ウィザードは、公開中のメニュー価格をあるレートで換算し、一括で確実に更新します。過去の注文は元の金額のまま。履歴が書き換わることはありません。
ヒント 通貨を変えると公開中のメニュー全体が値付けし直されます。慎重に行い、結果を確認してください。
ユーザー・権限
管理者のみチームのアカウントを作り、それぞれ何ができるかを決めます。新しいスタッフはここから入り、設定はここで守られます。
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1 メンバーを追加する
設定 → ユーザー・権限。ログインIDと役割(スタッフか管理者)を持つメンバーを追加し、最初のパスワードを設定します。本人はそれでログインします。
ヒント 最初のパスワードを渡し、ログインできたら教えてもらいましょう。そのあとは本人に秘密に保ってもらいます。ここからいつでも再設定できます。 -
2 役割でアクセスが決まる
スタッフには日々の画面を、管理者にはお店のすべてを。仕事に足りる中でいちばん小さな役割を選びましょう(基本の考え方 → 権限を参照)。
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3 退職したとき
アカウントを無効にすれば、もうログインできなくなります。その人の過去の操作は記録として残ります。
先払い(事前決済)
先払い機能をオンにすると表示されます注文が厨房に届く前に、お客さまに支払ってもらう仕組みです。オンにすると、注文するとまず支払いのステップが開きます。
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1 オンにする
設定 → 基本設定で先払いをオンにします。以後、お客さまは(自分のスマホで決済QRを読み取って)支払い、そのあとで初めて注文が厨房に送られます。
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2 決済プロバイダ
本部が決済サービスを接続します(設定 → プロバイダ)。テスト用の選択肢があり、公開前に「支払ってから注文」の流れを一通り練習できます。
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3 支払い済みの注文には印がつく
先払いの注文は、支払い済みで、正しい金額が確認された状態で保存されます。あと払いの注文と見分けられます。
プロバイダ(メール・メッセージ・AI・決済)
本部のみmenuro が使う外部サービスです。メールやSMSの送信、AIによる翻訳や下書き、決済の受け付けに使います。本部が一度だけ設定します。
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1 何を動かすか
設定 → プロバイダ。メールとメッセージはアラートやキャンペーンを送り、AIは翻訳・フロアの下書き・レシピやレポートの執筆を動かし、決済は先払いを動かします。
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2 追加して優先順位をつける
プロバイダとそのキーを追加し、複数を予備として並べます。最初のものが使えないときは、次のものが引き継ぎます。
ヒント キーや秘密の情報は安全に保管され、伏せて表示されます。ここで入力してください。メニューやページ、このマニュアルには決して書かないでください。 -
3 本部のみ
大事なキーを扱うため、見られるのも変えられるのも本部だけです。翻訳や送信のボタンがグレーになっているときは、まだプロバイダが設定されていない可能性があります。
支店
本部のみ複数の店舗を運営する会社向け。すべての支店をひとつの場所から管理し、既存店を複製して新店を開けます。
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1 すべての支店を見る
本部 → 支店は、あなたの店舗を一覧します。どれかに入るとその店舗として管理でき、また本部に戻れます。
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2 新しい支店を開く
支店を作り、必要ならテンプレート店舗のメニューと設定を複製すれば、新店が白紙ではなく準備済みの状態から始まります。
支店のウェブアドレス
本部のみ各支店にウェブアドレスを割り当てると、お客さまが正しいお店にたどり着きます。
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1 アドレスを割り当てる
本部 → ドメイン。各支店にウェブアドレスを割り当てると、menuro が訪問者を該当する店舗へ自動で送ります。
支店横断レポート
本部のみ支店を並べて比較できます。売上や成績を、通貨が違っても比べられます。
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1 成績を比べる
本部 → レポートは、すべての支店をまとめて表示するので、伸びている店・落ちている店、そしてグループ全体の合計が分かります。
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2 通貨の違いにも対応
通貨の異なる支店は、比較のために共通の通貨に換算されるので、合計が意味を持ちます。
開店日
メニューは作りました。最初のお客さまを本当に迎えられるか、確かめる方法です。
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1 基本が済んでいるか確認する
店舗情報が入力済み(通貨・タイムゾーン・言語・ロゴ)、メニューが写真と価格つきで登録済み、テーブルと端末が登録済み。全体のチェックリストは「初期設定」を参照してください。
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2 本番のテスト注文をする
実際の端末から注文し、「注文 → リアルタイム注文」と厨房画面に届くのを見て、提供済みまで通します。おかしなところは今のうちに直しておきましょう。営業中ではなく。
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3 通知音を有効にする
リアルタイムボードと厨房画面で、一度クリックして注文音の再生を許可します。営業中に使うすべての画面で、これをやっておいてください。
ヒント 開店前に、受け取り番号ボードをカウンター近くの画面に映しておきましょう。お客さまが最初からそれを見る習慣がつきます。
ピーク時をさばく
注文が次々に入ってきます。ラインを落ち着かせ、取りこぼしを防ぐ方法です。
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1 画面を分担する
ホールは「注文 → リアルタイム注文」を、厨房は厨房画面を見ます。各自が自分の画面を受け持てば、見逃しも二度手間も起きません。
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2 厨房は品ごとに進める
出した品を1つずつ完了にすると、最後の品が済んだ時点でその注文が完了します。受け取りボードがお客さまに取りに来るタイミングを伝えるので、呼び出す手間が省けます。
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3 作れないものは止める
ピークの最中に足りなくなりそう? すぐに売切れにしましょう(メニュー → 売切れ管理)。作れないものに新しい注文が積み上がらずに済みます。
何かが品切れになった
食材か料理が切れました。それへの新しい注文を数秒で止められます。
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1 料理を売切れにする
メニュー → 売切れ管理で、その料理を切り替えます。すべての端末で一斉にお客さまの画面がグレーになります。仕入れたら戻せます。
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2 在庫を管理している場合
在庫がオンなら、食材の数をゼロに更新すると、それを使うすべての料理を自動で売切れにできます(在庫 → 在庫状況を参照)。あとで仕入れを記録すれば戻せます。
ランチからディナーへ切り替える
時間帯ごとに違うメニューを出す場合の、きれいな切り替え方です。
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1 各メニューを一度作っておく
メニュー → メニュー刷新で、ランチメニューとディナーメニューを別々のボードとして持ちます。公開中のものに触れずに、いつでも作って編集できます。
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2 手動かタイマーで切り替える
「使用」を押して今すぐ切り替えるか、各メニューに切替時刻を設定して自動切替をオンにすれば、お店の時計に合わせて切り替わります。
ヒント 自動切替は、頼りにする前に空いている日で試し、自信がつくまでオフのままにしておきましょう。
新しいスタッフを迎える
新しく入った人には、入る手段と、仕事に足りるだけのアクセスが必要です。
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1 アカウントを作る
設定 → ユーザー・権限で、スタッフの役割と最初のパスワードで追加します。スタッフには日々の画面が見え、大事な設定は見えません。
ヒント このマニュアルを案内してあげましょう。「はじめに」と場面ごとのガイドは、まさに教育のために書かれています。 -
2 注文の流れを見せる
「注文 → リアルタイム注文」と厨房画面、そして注文が受付から提供済みへどう進むかを一緒に見ます。端末からテスト注文をしてもらいましょう。
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3 端末の現場設定
端末の注文ページにある薄いギアと、そのパスワードを教えて、テーブルの言語を助けなしで設定できるようにします。そのパスワードはスタッフだけに留めてください。
別の言語でお客さまに対応する
自分の言語で注文したいテーブルにも、menuro なら簡単に対応できます。
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1 その言語を提供する
お店がその言語を提供しているか確認します(設定 → 店舗情報)。メニューがまだ翻訳されていなければ、メニュー → 多言語翻訳で一度に埋めて、確認します。
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2 端末をその言語にする
テーブルで、スタッフが注文ページのギアをタップし、その端末をお客さまの言語に絞れます。画面全体がその言語に切り替わります。
先に支払ってもらう
厨房が動き出す前に支払ってほしいときの、先払いをオンにした流れです。
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1 先払いをオンにする
設定 → 基本設定。以後、注文すると支払いのステップが開き、支払いが成功して初めて注文が厨房に届きます。
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2 お客さまがスマホで支払う
お客さまが決済QRを読み取り、自分のスマホで支払うと、成功時に注文が通ります。テスト用の選択肢で、まず全体をリハーサルできます。
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3 決済サービスを接続する
本物の決済プロバイダは本部が設定します(設定 → プロバイダ)。接続されるまでは、テスト用の選択肢で練習しておきましょう。
閉店と一日の締め
営業の終わりに、きれいに締めて、会計士が必要とするものをそろえる方法です。
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1 一日を振り返る
売上・分析 → 売上でその日の合計を、何が売れたか見たければ商品別分析を。確認したい注文があれば、注文履歴にすべての伝票があります。
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2 精算レポートを作る
売上・分析 → 精算・レポートで、期間を選んで作成します。印刷できて国に合った、分かりやすい要約つきの書類と、そのまま渡せる税務署向けシートが手に入ります。
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3 明日に向けて戻す
今日だけの売切れ表示は解除し、明日の予約と休業をちらっと見て、翌朝を穏やかに迎えましょう。
販促やイベントをやる
お得を推したり、何かを告知したりしたいときの、お客さまに見せる置き場所です。
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1 期間限定の販促
ウェブサイト → 販促。内容を書いて開始日・終了日を設定すれば、有効な間は注文画面に表示され、終われば自動で消えます。
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2 イベントやお知らせ
お客さまが見て回るもの(生演奏、休業)はウェブサイト → イベント掲示板へ。もっと目立たせたいなら、ホームページで料理を大きく紹介します(ウェブサイト → 店舗ホーム)。
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3 常連に知らせる
顧客がオンなら、連絡先リストにSMSやメールでキャンペーンを送り、常連さんに直接知らせます(顧客 → キャンペーン・配信)。
新しい支店を開く
成長する会社向け。白紙から始めずに、新しい店舗を立ち上げる方法です。
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1 本部をオンにする
設定 → 基本設定で本部をオンにします(複数の支店を持つ会社向け)。本部の機能なので、単独店の管理者には表示されません。
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2 テンプレートを複製する
本部 → 支店で、新しい支店を作り、既存店のメニューと設定を複製してから、新店に合わせて価格や詳細を調整します。
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3 アドレスを割り当てる
支店にウェブアドレスを与えれば(本部 → ドメイン)、お客さまが正しいお店にたどり着きます。あとで支店を比べるには本部 → レポートを使います。